セリュックスラヴァーウェディング CELUX LOVER WEDDING
「美しい身のこなし」

  • 花の香りのように何気なく漂う美しさは、身のこなしの美しさから生まれます。ちょっとした仕草に気をつければ、花嫁はさらにエレガントで優雅に見えます。
  • 姿勢
    とにかく背筋を伸ばしましょう。体の中心に一本の軸を意識して背筋を伸ばします。背筋を伸ばすあまりに、「私が主役よ!」と、偉そうにそっくり返らないように注意しましょう。そんな時はあごをちょっと引いてみて下さい。ドレスを着て、当日履く靴を用意して、鏡の前で背筋を伸ばしてみてください。そして笑顔も忘れずに。歩く練習をしてみるのもいいかも知れませんね。座る時も良い姿勢を保ち、ドレスを少し摘みながら前かがみにならないように浅く腰をかけ、椅子の背に寄りかからずに座ると美しく見えます。
  • おじぎ
    おじぎをする際は西洋式でしましょう。日本式のおじぎは頭を深く下げますが、ドレスの場合は浅いおじぎで構いません。ドレスのデザインにもよりますが、深いおじぎをするとかえって胸元が見えてしまったりそれを手で押さえたりで見苦しいこともあります。背筋を伸ばして腰から軽く曲げる西洋式のおじぎをゆっくりとエレガントにしてみて下さい。
  • 歩行
    いつもより歩幅を狭くゆっくりと歩きます。裾を気にして下を向くとドレスの前裾が床についてそれを踏んでしまいかねません。まっすぐ前を見て姿勢良く歩きます。ドレスの丈がミニやミディの場合、脚が見えるので、一本の線上を歩くように心がけて下さい。ターンする場合、曲がる方向の反対側に振り返りスカートの後ろ中心を持ち、さっとドレスを引っぱるとうまく曲がることができます。ドレスのスカート部分は以外と重いので上半身だけで曲がろうとすると大変です。体全体で曲がりましょう。