セリュックスラヴァーウェディング CELUX LOVER WEDDING
「ウェディングスケジュールU」

  • 和装の場合、新婦はカツラ合わせが必要です。その他忘れてはならないのは、入居手続き、ハネムーン費用の支払い、電話・ガス・電気・水道の契約、会社へ休暇届の提出、住民票変更手続き、郵便局への転居届の提出などです。海外へ新婚旅行に行く場合、トラベラーズチェックや外国通貨を用意することをお薦めします。住民票の転出届は引っ越しの2週間前から提出できるので、早めに提出しましょう。転出届はこれまで住んでいた役所へ提出し、転入届は転居後2週間以内に新居のある役所へ提出します。
  • 3回目の式場との打ち合わせが済んだら、新居の清掃、荷物搬送。婚姻届の記入の時期です。ハネムーンの荷物造りも早めにしておきましょう。新居先の挨拶まわりも忘れずに。新婚旅行に同じ姓で行きたいなら婚姻届を早めに提出しましょう。お土産リスト作成しておくと、現地で楽です。
  • 当日は、仲人・司会・受付等に挨拶と確認をします。仲人や来賓の車を確認し、当日支払い分のお金、持ち物の確認を済ませます。持ち込み品が搬入されているか確認し、2次会の幹事に挨拶をしたら、両親にもきちんと挨拶をしましょう。また当日のために身だしなみもきちんとしておきましょう。気になる方は、産毛、襟足のむだ毛の処理をしておきましょう。肌が弱い人は当日肌にトラブルが起きないように産毛の処理は早めにすると良いでしょう。心付けは、祝儀袋に新札またはきれいなお札で準備し、両親から渡してもらいましょう。持ち物は挙式、披露宴、2次会、ハネムーン用に分けておくと良いです。
  • 新郎新婦は、約2時間前に会場へ入り、仲人、親族、スタッフに挨拶をしましょう。朝食はきちんと取ってください。但し、水分は控えめに。当日の両親への挨拶には「行ってきます」は使わずに、自分の言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。「行ってきます」には戻ってくる意味があるのでお嫁に行く場合は使わないようにします。当日は花嫁・花婿が主役となるので、結構舞い上がるものですが、落ち着いてまわりをよく見て、出席してくださった人への感謝の気持ちを忘れず、素敵な1日を過ごしてください。
  • 挙式前後には、婚姻届を提出します。結婚届は、夫婦いずれかの本籍地か所在地の市区町村長宛に提出します。意外と忘れがちなのですが、運転免許証、銀行、保険、年金、クレジットカード等の名義変更をしっかり済ませましょう。挙式後には、仲人へお土産をもってお礼に行きます。結婚通知を出し、披露宴に主席しなかった方から御祝いをいただいた場合、結婚内祝いの発送を早めにしましょう。